プライバシーポリシー

ARIOS が持っているもの、それを持つ理由、正本の在処、そして誰が見られるかを、 実際に動いている仕組みのとおりに書いたものです。仕組みと違うことは書きません。

版: 2026-09-07(文面の識別子 c75777f00221…)

1. 持っているものが、これで全部です

持つ理由が無いものは持ちません。カード番号と身分証は Stripe が持ち、ARIOS は受け取りません。

何をなぜ正本の在処誰が見られるか
メールアドレス・パスワードあなたのアカウントを、あなたのものとして開くため。Supabase Auth。パスワードは ARIOS からは読めない形で保管されます。あなた。ARIOS の運用者はパスワードを見られません。
表示名・自己紹介・アイコン取引の相手が誰かを、双方が確かめられるようにするため。ARIOS のデータベース。誰でも。公開プロフィール・作品ページ・納品物のクレジットに出ます。
本人確認の結果(済/未/参照 id)取引の相手が実在する人であることを、双方が確かめられるようにするため。本人確認そのものは Stripe Identity が持ちます。ARIOS が持つのは結果と参照 id だけで、身分証の画像や番号は持ちません。あなたと、あなたの相手(済/未だけ)。
受取口座(Stripe の連結アカウント id と状態)代金があなたの口座へ直接支払われるようにするため。口座そのものは Stripe が持ちます。ARIOS が持つのは id と状態だけです。あなた。
支払手段(Stripe の顧客 id)依頼主として支払える裏付けを、取引の前に確かめるため。カード番号は Stripe が持ちます。ARIOS はカード番号を受け取りません。あなた。
公開した作品(原本・プレビュー・指紋)売るため。指紋は、渡ったファイルが同じものであることを後から確かめるため。ARIOS のストレージ。プレビューは誰でも。原本は、利用権を取得した人だけが取得できます。
制作記録(公開より前に受領した制作の途中の記録)その作品の起源を、時間の方向で示すため。ARIOS のデータベース。あなた。起源として成立した事実は、確認 URL から誰でも見られます。
制作活動の所有確認(あなたが示した公開ページの URL)その制作活動があなたのものであることを確かめるため。ARIOS のデータベース。取得するのは、公開ネットワーク上のページひとつだけです。誰でも。本人ページに確認済みとして出ます。
要求・提案・契約と、合意時点の条件(Snapshot)合意した内容を、一方だけでは動かせない形で固定するため。ARIOS のデータベース。その取引の当事者。宛先のある要求は、依頼主とその相手だけのものです。
納品物(中間案・完成物のファイル)契約の履行そのもの。受領の判定の対象になります。ARIOS のストレージ。その契約の当事者。完成物は受領が成立するまで依頼主へ渡りません。
利用権と、その署名された証明「誰に・どの用途で発行されたか」を、第三者が確かめられるようにするため。ARIOS のデータベース。確認 URL を知っている人は、ログイン無しで見られます。そこには作品名・制作者名・許諾された用途と、受け取った人の表示名(納品の場合は納品先の名前)が出ます。渡す相手を選んでください。
決済の記録(総額・手数料・あなたの取り分・成立時刻)成立の一点で何が起きたかの記録。決済そのものは Stripe が持ちます。ARIOS が持つのは、その一点の記録だけです。その取引の当事者。
規約への同意(版・同意した文面の識別子・時刻)どの文面に同意したかが、後から一意に定まるようにするため。ARIOS のデータベース。あなた。

2. 確認 URL は、渡した相手が開けます

利用権と納品には、署名された確認 URL が付きます。第三者が「誰の作品を、どの用途で使って よいか」を確かめるためのもので、ログイン無しで開けます。開いた人には、作品名・制作者名・ 許諾された用途と、受け取った人の表示名が見えます。URL を知らない人には開けません。 渡す相手はあなたが選びます。

3. 外に出る先

取引を成立させるために必要な範囲でだけ、次の相手へ渡ります。ここに無い相手へは出しません。 あなたのデータを売ることも、広告に使うこともしません。

  • Stripe(決済・本人確認・受取口座)
  • Supabase(認証・データベース・ファイルの保管)
  • Vercel(画面の配信)

4. 取り出すこと・消すこと

あなたが当事者である取引の記録は、記録の取り出しからいつでも取り出せます。取り出した内容は、ARIOS の稼働状態と無関係に変わりません。

プロフィール・作品・出品は、あなたが消せます。成立した取引の記録(契約・利用権・決済・同意)は消せません。それは相手方の記録でもあり、第三者が確かめられることが取引の条件そのものだからです。 消せると書いて消せないより、消せないと先に書きます。

5. この文書の変更

内容を変更した場合は版を上げます。版と一緒に、そのときの文面そのものの識別子を出します。 どの文面が出ていたかは、後から一意に定まります。

プライバシーに関するお問い合わせ: privacy@arios.semanticfuturelab.com