プラン

プランは「会社がどこまで覚えるか」で選びます

料金が買っているのは保存容量でもAIモデル代でもありません。
「次回からこの相手に出す時、何を確認するか」が会社に残ることに課金しています。
使うほど、新人でも、担当者が変わっても、同じ確認画面が表示されます。

いつ次のプランへ上がるか

Pro

「次回からこの相手に送るとき、前回の不足項目を覚えていてほしい」と思った時

1人で完結。自分の経験が次回の確認画面に出る状態に。

Business

「新人にも前任者と同じ確認画面を表示させたい」と思った時

会社全員に同じ確認項目が共有される。差戻しが社内で繰り返されなくなる。

Enterprise

「取引先・監査法人にARIOSで受け取ってほしい」と思った時

双方の会社に受領条件が残る。業種別の出し方集計にも参加可能。

Free

¥0

とりあえず1件試したい

会社が覚える範囲

今回の1件だけ。会社には残りません。

AI成果物を1件、相手に送れる状態にして渡してみる

  • AI成果物の提出前確認(月10件まで)
  • 個人情報・社外秘・APIキー混入を画面で確認
  • AI利用範囲・ファイルの指紋(中身が変わっていないか照合用)・誰がいつ出したかの偽造できない印(電子署名)を同梱
  • 登録なしで体験可能

今回の結果は記録されません。次回の確認画面にも反映されません。

登録なしで1件試す

Pro

¥3,000/月

個人・フリーランス(1人)

会社が覚える範囲

自分の次回に残る。取引先10社まで。

前回の差戻し理由・受領形式が、次回の確認画面に最初から表示される

  • AI成果物の提出が無制限
  • 差戻し理由が次回の確認項目として自分の画面に表示
  • 自分の取引先10社まで、相手別の出し方を保存
  • 監査・取引先・契約相手に渡すファイル一式(提出版)の書き出し無制限

1人で完結する小規模利用向け

Business

¥30,000/月

チーム・部門(〜30人)

会社が覚える範囲

会社全員に残る。取引先は無制限。

会社の誰が出しても、同じ確認画面・同じ提出条件になる

  • メンバー全員の差戻し→次回確認項目への反映を会社で共有
  • 取引先別/契約条件別の必須項目を会社全員に自動表示
  • 取引先プロファイル無制限・契約条件別の差分管理
  • AI生成範囲・人による確認・修正履歴を1パッケージで監査説明

担当者が変わっても、新人が来ても、同じ確認画面が表示される状態

Enterprise

要相談

中堅・大企業(30人〜・取引先10社〜)

会社が覚える範囲

取引先側の受領条件にも残る。

取引先・監査法人がARIOSで受領するようになり、確認の往復が会社をまたいで減る

  • 取引先側の受領条件を双方の会社の記録に共有
  • 監査法人・契約相手が中身を確認できる検証ページ(誰がいつ出したかの偽造できない印 + ファイル指紋つき)
  • 業種別の「受領された出し方」集計に参加(実績が十分な業種のみ表示)
  • SLA・NDA・DPA・SSO・監査証跡保全(最低7年)

「ARIOSで送ってください」が取引先・監査法人の受領条件になる規模

導入を相談する

契約前によくある質問

Free のままで運用していい場合と、Proへ上がる基準は?

Freeのままでよいのは「単発の提出を毎月10件以内、相手を覚える必要がない」場合です。Proに上がる目安は『次回からこの相手に送るとき、前回の差戻し理由をARIOSに思い出させたい』と感じた時です。Freeは今回の提出のみ、Proは『今回の提出結果が、次回からの確認項目として自分の画面に残る』状態を作ります。

Pro→Business に上がる基準は?

『新人や別の担当者にも、前任者と同じ確認画面を表示させたい』と感じた時がBusinessです。Proは1人=1記録、Businessは『差戻し理由・受領形式・取引先別の出し方を、社員全員に同時表示する』運用です。担当者交代や監査対応で再現性が必要になった時が切替の目安です。

Business→Enterprise に上がる基準は?

『取引先がARIOSで送ってほしい、と言い始めた』『監査法人・契約相手の受領条件にARIOSが入った』場合です。Enterpriseは双方の会社の記録に時刻・電子署名つきで受領条件を残すフェーズです。SLA・NDA・DPA・SSO・監査証跡保全(最低7年)が必要な時も該当します。

解約するとどうなりますか?

月額プランは月単位で解約できます。解約後は会社に蓄積した「相手別の出し方」「差戻し理由→次回確認項目」を新規確認画面に表示できなくなります。データ自体は90日間保持され、再加入で復元できます。

AI成果物の中身は、外部に送られますか?

送る前の確認は、あなたのブラウザの中だけで処理されます。送信ボタンを押して初めて、相手に渡すファイル一式(提出版)が、社内の記録と相手の受領インボックスに残ります。AIサービスに中身を送る処理は一切ありません。

個人情報・社外秘の検出を間違えた場合は?

全ての検出は『提出版から外す』『理由を残して今回は含める』の2択を必ず人が選びます。ARIOSが自動で削除することはありません。決定理由は会社の記録に残ります。

監査法人・取引先から「ARIOSとは?」と聞かれたら?

受領用の検証ページ(/s?id=...)をリンクで渡せます。誰がいつ出したかの偽造できない印(電子署名)と、ファイルの指紋(中身が変わっていないかの照合用)で第三者検証ができ、AI利用情報・修正履歴・確認者・原本ハッシュが1ページにまとまっています。受領側は確認範囲を絞って受領判断できます。

途中でプランを変えられますか?

はい。Pro→Businessは即時、Business→Enterpriseは要相談です。下げる場合は次回更新時に反映されます。

セキュリティ問診票・NDA・DPA・SLAは?

Enterpriseプランで対応します。標準テンプレートのほか、各社書式での回答も可能です。

調達・法務担当者へ

NDA、セキュリティ問診票、見積書、稟議資料、データ処理契約(DPA)が必要な場合はお問い合わせください。

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