プラン
料金が買っているのは保存容量でもAIモデル代でもありません。
「次回からこの相手に出す時、何を確認するか」が会社に残ることに課金しています。
使うほど、新人でも、担当者が変わっても、同じ確認画面が表示されます。
いつ次のプランへ上がるか
→ Pro
「次回からこの相手に送るとき、前回の不足項目を覚えていてほしい」と思った時
1人で完結。自分の経験が次回の確認画面に出る状態に。
→ Business
「新人にも前任者と同じ確認画面を表示させたい」と思った時
会社全員に同じ確認項目が共有される。差戻しが社内で繰り返されなくなる。
→ Enterprise
「取引先・監査法人にARIOSで受け取ってほしい」と思った時
双方の会社に受領条件が残る。業種別の出し方集計にも参加可能。
Free
とりあえず1件試したい
会社が覚える範囲
今回の1件だけ。会社には残りません。
AI成果物を1件、相手に送れる状態にして渡してみる
今回の結果は記録されません。次回の確認画面にも反映されません。
登録なしで1件試すPro
個人・フリーランス(1人)
会社が覚える範囲
自分の次回に残る。取引先10社まで。
前回の差戻し理由・受領形式が、次回の確認画面に最初から表示される
1人で完結する小規模利用向け
Business
チーム・部門(〜30人)
会社が覚える範囲
会社全員に残る。取引先は無制限。
会社の誰が出しても、同じ確認画面・同じ提出条件になる
担当者が変わっても、新人が来ても、同じ確認画面が表示される状態
Enterprise
中堅・大企業(30人〜・取引先10社〜)
会社が覚える範囲
取引先側の受領条件にも残る。
取引先・監査法人がARIOSで受領するようになり、確認の往復が会社をまたいで減る
「ARIOSで送ってください」が取引先・監査法人の受領条件になる規模
導入を相談するFreeのままでよいのは「単発の提出を毎月10件以内、相手を覚える必要がない」場合です。Proに上がる目安は『次回からこの相手に送るとき、前回の差戻し理由をARIOSに思い出させたい』と感じた時です。Freeは今回の提出のみ、Proは『今回の提出結果が、次回からの確認項目として自分の画面に残る』状態を作ります。
『新人や別の担当者にも、前任者と同じ確認画面を表示させたい』と感じた時がBusinessです。Proは1人=1記録、Businessは『差戻し理由・受領形式・取引先別の出し方を、社員全員に同時表示する』運用です。担当者交代や監査対応で再現性が必要になった時が切替の目安です。
『取引先がARIOSで送ってほしい、と言い始めた』『監査法人・契約相手の受領条件にARIOSが入った』場合です。Enterpriseは双方の会社の記録に時刻・電子署名つきで受領条件を残すフェーズです。SLA・NDA・DPA・SSO・監査証跡保全(最低7年)が必要な時も該当します。
月額プランは月単位で解約できます。解約後は会社に蓄積した「相手別の出し方」「差戻し理由→次回確認項目」を新規確認画面に表示できなくなります。データ自体は90日間保持され、再加入で復元できます。
送る前の確認は、あなたのブラウザの中だけで処理されます。送信ボタンを押して初めて、相手に渡すファイル一式(提出版)が、社内の記録と相手の受領インボックスに残ります。AIサービスに中身を送る処理は一切ありません。
全ての検出は『提出版から外す』『理由を残して今回は含める』の2択を必ず人が選びます。ARIOSが自動で削除することはありません。決定理由は会社の記録に残ります。
受領用の検証ページ(/s?id=...)をリンクで渡せます。誰がいつ出したかの偽造できない印(電子署名)と、ファイルの指紋(中身が変わっていないかの照合用)で第三者検証ができ、AI利用情報・修正履歴・確認者・原本ハッシュが1ページにまとまっています。受領側は確認範囲を絞って受領判断できます。
はい。Pro→Businessは即時、Business→Enterpriseは要相談です。下げる場合は次回更新時に反映されます。
Enterpriseプランで対応します。標準テンプレートのほか、各社書式での回答も可能です。