半年後・1年後の監査・契約見直し・担当者交代に備えて

AIで作ったものに、
「誰が責任を取ったか」の印を、
後から書き換えられない形で残せます。

AIで書いたものは、誰が確認したかが空白のまま社外に出ます。半年後、契約見直し・監査・担当者交代のときに「これ、誰が確認したんでしたっけ?」と聞かれて、答えられなくなります。ARIOSは、送る時点で「誰が・いつ・どう確認したか」の、後から書き換えられない印(電子署名つき)を付けます。印は送り手と受け手の両方に同時に立ち、取引先の経理・法務・監査もそのまま使えます。

あるシーン

あなた:「AIで書いた提案を取引先に送る。半年後の監査で、誰が中身を確認したかを聞かれる。」

ARIOSなし

  1. そのまま送る。誰が確認したかは、自分のメールと記憶の中だけ。
  2. 半年後、契約見直しの場で「ここ、誰が中身を確認しましたか?」と聞かれる。
  3. メールログを掘っても、誰が確認したかが残っていない。担当者は異動済み。
  4. 取引先から「これはAIが書いた/人が確認した、の区別が無い」と契約の見直しを求められる。入金が止まる。

ARIOS経由

  1. AIで作ったものをARIOSから送る。
  2. 送る時点で「誰が中身を確認した/何を消した/何を理由つきで残した」の印が、送り手と受け手の両方に同時に立つ。
  3. 半年後の監査で、その印をそのまま出せる。「これはAIが書いた/ここは人が確認した/署名はこれ」がすぐ分かる。
  4. 担当者が異動しても、会社が買収されても、その印は会社の中に残り続ける。

違いは「AIを点検したか」ではありません。「誰が責任を取ったか」が、後から書き換えられない形で残っているかです。

登録なしで1件試せます。中身はブラウザ内だけで処理し、どこにも送信しません。元データも変更しません。

いま、1件入れる

AI成果物を1件、相手に送れる状態にする

提案書・契約書・見積書・PDF・Excel・PowerPoint・画像・音声・動画・コード・ZIP・データセット・AIモデル。すべて受け取れます。

AI成果物を1件、相手に送れる状態にする

📥

取引先へ送る前のAI成果物を入れる

提案書・契約書・PDF・Word・Excel・PowerPoint・画像・音声・動画・コード・ZIP・データセット・AIモデル

入れると、相手ごとに足りない項目が画面に出ます。中身はブラウザ内で処理します。

↓ これは操作の見本です。あなたのファイルはまだ入っていません。押すと流れを体験できます。

中身はあなたのブラウザの中だけで処理します。どこにも送信しません。元データは変更しません。

一度決めておくと、社内全員のAI成果物に同じ確認画面が出ます。差戻し・受領の結果から自動で生まれる「相手別の出し方」は上の②に表示されます。

仕事の流れ

AI成果物を1回送ると、会社に「次回からこの相手に出す時の確認項目」が残ります

いつもの提出をARIOS経由にするだけで、相手別の出し方が会社に残ります。

1

AI成果物を入れる

提案書・契約書・コード・データセット・AIモデルなど、どんな形式でも。中身はブラウザ内で読み取ります。

2

相手ごとに足りない項目が出る

B商事へ送るなら何が必要か、自治体なら何が必要か、金融なら何が必要か。個人情報・社外秘・AI利用範囲の不足を画面で確認します。

3

提出版を作って送る

外したもの・含めたもの・確認者・AI利用範囲・修正履歴・電子署名が同梱されます。元データは社内に保持され、提出版だけが相手に届きます。

4

結果が次回の確認項目になる

B商事に受領されたら、その出し方が次回の標準になります。差戻されたら、不足項目が次回から先に表示されます。担当者が変わっても残ります。

相手別の例

相手ごとに、必要な確認項目は違います

「提出前に必要項目をそろえる」が画面で起きます。確認してから送ります。

B商事(取引先)

AIで作った提案書

提出前にそろえる項目:

  • 契約番号
  • 担当者署名
  • AI利用範囲
  • 前回差戻し項目(4件)の解消

なぜ必要:前回、AI利用範囲がないため差戻されていました。今回は提出前チェックに自動で出ます。

自治体

AIで作った議事録

提出前にそろえる項目:

  • 元音声
  • 確認者2名
  • 会議名・日時
  • 個人情報の除外

なぜ必要:自治体提出では公開前提のため、個人情報除外と確認者2名が必要です。

金融機関

AIで作ったレポート

提出前にそろえる項目:

  • 参考資料
  • 修正履歴
  • 人間レビュー
  • AI生成範囲の明示

なぜ必要:監査で「ここはAIが書いた」「ここは人が確認した」を説明できる状態にしておく必要があるためです。

会社全員で再利用できる

担当者が変わっても、新人でも、同じ確認画面が出ます

1人で覚えた「この相手に出す時のコツ」を、会社全員に共有できる状態にします。

前任者が辞めた/異動した

これまで

「B商事の出し方ってどうだっけ?」が消える。前任の口伝が無いまま新人が送って差戻される。

ARIOS後

次回 B商事 へ出す時、前任が確認していた項目(契約番号・AI利用範囲・確認者)が最初から確認画面に表示される。

新人が初めて取引先に送る

これまで

上長に毎回「これで送って大丈夫ですか?」と確認。上長の手も止まる。

ARIOS後

新人の画面でも、相手別に「過去に通った形」が並ぶ。新人がそのまま整えて送れる。

複数部門が同じ取引先に送る

これまで

営業・法務・経理がバラバラに送る。同じ取引先に違う形式で出して、相手側が混乱する。

ARIOS後

「B商事 への出し方」は社内で1つに統合される。誰が送っても同じ確認画面・同じ提出版になる。

「会社全員で残る」ものリスト(無料Freeでは残りません)

  • ・取引先別の「過去に通った出し方」
  • ・相手から差戻された不足項目(次回から最初に表示)
  • ・社内で「送ってはいけない言葉」(競合名・コードネーム等)
  • ・各取引先で「必ず付けるもの」(契約番号・確認者など)
  • ・誰がいつ・どの取引先に・何を・どう整えて送ったかの記録

FreeはAI成果物の安全確認を1件試せる体験版です。会社で残したい場合は Pro / Business に進みます。

受け取る側にも価値

取引先がARIOSで受け取ると、確認範囲が絞れます

受領側は、AI利用範囲・確認者・修正履歴・電子署名(誰がいつ出したかの偽造できない印)つきで届くので、確認項目をひとつずつ点検するのではなく、確認範囲を絞って受領判断できます。

受領判断を3択で記録

「この内容で受領する」「不足を差戻す」「自社の受領条件に保存する」を1画面で選びます。

差戻し理由が次回条件になる

受領側が差戻すと、送り手の会社で次回必須項目として記録されます。同じ差戻しが繰り返されません。

監査説明が同梱で済む

どこをAIが書いたか・誰がいつ確認したか・修正履歴・ファイルの指紋・誰がいつ出したかの偽造できない印(電子署名)が、相手に渡すファイル一式に同梱されています。

取引先がARIOSを使うほど、相手の受領条件が自社の次回提出前チェックに反映されます。

月額の理由

月額で買うのは、相手別の確認項目が会社に残ること

人数と件数を入れてください。何件の差戻しが減るか・何時間が確認に戻らなくなるかを試算します。

AIを使う社員50
1人あたり月間の提出・共有20
1件あたりの確認・修正25

年間の削減(試算)

5,000 時間

= 約 31.3 人月ぶんの確認作業を自動化

・個人情報・機密の混入を未然に止める:年 約360

・提出ごとに監査証跡が自動生成 → 監査準備・法務レビューを削減

・証跡は誰でも検証可能 → 取引先・監査対応のやり取りが減る

1件試したら、次は「会社に残す」

ログインせずに送れますが、その結果は今回限りです。

登録すると、今回の提出結果が「次回からこの相手に出す時の確認項目」として会社に残ります。担当者が変わっても、新人が来ても、同じ確認画面が表示されます。